| 『フレスター』(friestar)は、 「フレンドリー」&「スター」の造語です。 学園と地域がお互い手を取り合って交流を深め、 笑顔と輝きのある仲間づくりをしよう!との願いを込めています。 |
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| 「ゆめ広場」の掲示板・カラーボックスなどの ご利用をお願いします!(1,000円〜5,000円/月) 残暑の候、皆様におかれましては、益々とご清栄のこととお喜び申し上げます。 さて、私共「学園&地域交流ネットワーク」は、2006年4月に、折尾駅前のオリオンプラザ1階に、市民の憩いと交流のための「ゆめ広場」を開設して2年半近くになります。以来「ゆめ広場」は、バスや電車の待ち時間に、通学や通勤の帰宅途中に、通院や買物途中の休憩の場として、また飲食もできる場として、子どもから高校生・主婦・高齢者の『憩いと交流の場』として、大いに活用されています。 また寄付していただいた介護ベッドを設置して、赤ちゃんのオムツ替えや、具合の悪くなった高齢者の休憩に活用されています。 このように「ゆめ広場」は、月々2,500〜3,000人の利用者があり、「温かい憩いの場」として育っているところです。 元々、折尾駅は九州で5番目に乗降客の多い駅で、とりわけ学園都市であることから、高校生や大学生の利用数が多いのが特徴になっています。 しかし、安心して休憩できる場所が少ないことから、生徒や高齢者が、路上に座り込んだり、スーパーの階段に腰掛けている姿もたびたび見られましたが、「ゆめ広場」の開設以来、そのような光景はめっきり少なくなりました。 私たちは「折尾駅周辺の開発」において、『市民のための交流施設が造られること』を夢見つつも、それまでは「ゆめ広場」をなるべく長く存続させたいと考えています。 現在「ゆめ広場」の『家賃5万円/月』を支払う為に、会員の拡大、募金のお願い、ミニバザーの常設開催などと、様々な工夫をしているところですが、実際問題として財政状況は極めて厳しく、その存続が危ぶまれるまでに到っています。 それでこの度、「ゆめ広場」の運営資金を賄うために、掲示板やカラーボックスを有料で貸し出しするようにしました。 このような趣旨をご理解いただき、店舗・企業・団体の広告や連絡などに、ご利用いただけると幸いです。どうかご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。 2008年9月 学園&地域交流ネットワーク 代 表 竹下 秀俊 副代表 蒔田 加代 |
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