『フレスター』(friestar)は、
         「フレンドリー」&「スター」の造語です。
   
学園と地域がお互い手を取り合って交流を深め、
笑顔と輝きのある仲間づくりをしよう!との願いを込めています。
   フレスターニュース 11月号(47号)
「ゆめ広場」の掲示板・カラーボックスなどの
ご利用をお願いします!
1,000円〜5,000円/月)   
残暑の候、皆様におかれましては、益々とご清栄のこととお喜び申し上げます。
 さて、私共「学園&地域交流ネットワーク」は、2006年4月に、折尾駅前のオリオンプラザ1階に、市民の憩いと交流のための「ゆめ広場」を開設して2年半近くになります。以来「ゆめ広場」は、バスや電車の待ち時間に、通学や通勤の帰宅途中に、通院や買物途中の休憩の場として、また飲食もできる場として、子どもから高校生・主婦・高齢者の『憩いと交流の場』として、大いに活用されています。

 また寄付していただいた介護ベッドを設置して、赤ちゃんのオムツ替えや、具合の悪くなった高齢者の休憩に活用されています。

 このように「ゆめ広場」は、月々2,500〜3,000人の利用者があり、「温かい憩いの場」として育っているところです。

 元々、折尾駅は九州で5番目に乗降客の多い駅で、とりわけ学園都市であることから、高校生や大学生の利用数が多いのが特徴になっています。
 また折尾駅周辺は、商店街や市場が連なり「母と子の図書館」や「生涯学習センター折尾分館」があることから、人通りの最も多い中心市街地になっています。

しかし、安心して休憩できる場所が少ないことから、生徒や高齢者が、路上に座り込んだり、スーパーの階段に腰掛けている姿もたびたび見られましたが、「ゆめ広場」の開設以来、そのような光景はめっきり少なくなりました。

 私たちは「折尾駅周辺の開発」において、『市民のための交流施設が造られること』を夢見つつも、それまでは「ゆめ広場」をなるべく長く存続させたいと考えています。

 現在「ゆめ広場」の『家賃5万円/月』を支払う為に、会員の拡大、募金のお願い、ミニバザーの常設開催などと、様々な工夫をしているところですが、実際問題として財政状況は極めて厳しく、その存続が危ぶまれるまでに到っています。

それでこの度、「ゆめ広場」の運営資金を賄うために、掲示板やカラーボックスを有料で貸し出しするようにしました。

このような趣旨をご理解いただき、店舗・企業・団体の広告や連絡などに、ご利用いただけると幸いです。どうかご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。               2008年9月

       学園&地域交流ネットワーク                                代 表  竹下 秀俊                                副代表  蒔田 加代