WAM(独立行政法人福祉医療機構)助成金事業
安心してみんなで街にでかけよう!事業
『障害者施設と地域の交流架け橋ガイドブック』

平成22年度
授産バザーを奇数月の第3土曜日に「ゆめ広場」で開催
交流&勉強会も開催しますので、是非、ご参加ください!

          『フレスター』(friestar)は、
         「フレンドリー」&「スター」の造語です。
   
学園と地域がお互い手を取り合って交流を深め、
笑顔と輝きのある仲間づくりをしよう!との願いを込めています。
 『フレスターニュース』は、「pdfファイル」で見ることができます
フレスターニュース67号 2010年7月号
フレスターニュース66号 2010年6月号
フレスターニュース65号 2010年5月号
フレスターニュース64号 2010年4月号
フレスターニュース63号 2010年3月号
フレスターニュース62号 2010年2月号
フレスターニュース61号 2010年1月号
フレスターニュース60号 2009年12月号
フレスターニュース59号 2009年11月号
フレスターニュース58号 2009年10月号
フレスターニュース57号 2009年9月号
フレスターニュース56号 2009年8月号
フレスターニュース55号 2009年7月号
フレスターニュース54号 2009年6月号
フレスターニュース53号 2009年5月 総会特集号
 フレスターニュース52号 2009年4月号
 フレスターニュース51号 2009年3月号
 フレスターニュース 2009年2月号
       50号 発行記念特集
     折尾のまちづくり 〜 私の願い 〜 

「フレスター第1号」を20042月に発行してから
早や5年が経過しました。
 そしてこの
2月号がちょうど50号となることから、
「折尾のまちづくり 〜私の願い〜」をメインタイトルに
「特集号」を企画しましたところ、多くの皆様方から寄稿
していただき、このような質量ともに厚い「フレスター」を
皆様方にお届けすることができました。 

 今回を含めてこれまで寄稿していただきました方々、
そしてこれまで長く「フレスター」をご愛読いただきました
数多くの皆様方に、心から御礼申し上げます。

 さて、今回の特集には、「折尾のまちづくり」に寄せる熱い
思いが満載されています。
 「折尾駅周辺総合整備事業」を始め、今後、様々の団体によって
取り組まれるであろう大小の街づくり事業に、ここに寄せられた
皆さんの意見や思いが活かされることを願ってやみません。

そして私達「学園&地域交流ネットワーク」も「フレスター」の
発行や「ゆめ広場」の運営などを通して、学園と地域の交流と
「人にやさしいまちづくり」の発展に積極的に貢献していく
所存です。
 今後とも、皆様方のご支援ご協力をよろしくお願い申し上げます。

 『フレスターニュース』は、「pdfファイル」で見ることができます
表紙  学園&地域交流ネットワーク 竹下会長挨拶
目次 目 次
P1
P2
八幡西区役所所長        南 政昭
折尾総合整備事務所所長    金子 孝治

折尾未来21協議会会長   山本 啓治
P3
学園都市折尾開発会議会長  中川 昭之
則松市民センター館長    廣瀬 喜一
P4 折尾東市民センター館長   杉尾 修
P5 地域通貨オリオン委員会理事  水本 正人
P6 堀川再生の会・五平太会長  中村 恭子
P7
P8
折尾堀川を愛する会会長      重藤 一
大浦婦人会会長          太田 康子

折尾西子供会会長      横田 俊盛
P9
P10
さかえ保育園副園長       夜部 裕
北九州市立小池学園       田代 秀子
ひみこの会           白土 芳昭
P1
福岡県立東筑高校        新 聞 部
福岡県立折尾高校3年      吉田 崇将
12
P13
P14
九州共立大学           ちょぼら
九州共立大学2年         田代 秀子
北九州市立大学院2年      西田 信吾
P15
P16
折尾周辺の史跡巡り著者     小田 弘之
(株)東筑軒              佐竹 真人
じゃーなる洞南          白石 信太郎
P17P18
門司港バナナの叩き売り研究会 中岡 重隆
濤縣はまゆう太鼓           中西 樹一
九州ソグナップ             矢野 和幸
P19
学園&地域交流ネットワーク  
 ★ 代表挨拶           竹下 秀俊
 ★ 若い人部会          遠藤 紀子
P20P21  ★ 人にやさしい街づくり部会  白川 長廣
P22
 ★ ゆめ広場部会         蒔田 加代
P23
堀川運河・折尾駅舎・ねじりまんぽ、折尾の街への想い
P24P25
学園&地域交流ネットワーク  
 ★ あゆみ 2004年(H16年)〜2009年(H20年)
P26
みんなのわっ 「新春ウォーキング」
盲導犬募金充電器 ゆめ広場に設置
 200円の充電 (携帯電話、デジカメ、ノートパソコンなど) 
P27
『イベント予告』 ※どなたでも、参加できます!

・ゆめ広場 大 掃 除 1月24日(土)14時〜16時
・ゆめ広場 茶 話 会 2月21日(土)16時〜18時
       お茶を飲みながら語り合いましょう!!

・地域通貨オリオン  『有効期限』 
   日 時 : 3月202(金)まで
   ※ それ以降は使用することができません。
     お早めにご利用ください。
         又は、500オリオン
         学生は 持寄り不要です。
   申込先 : 地域通貨オリオン委員会 691-0748

・地域通貨オリオン  『サルサダンス』
   日 時 : 1/22、2/2、2/9、2/16、2/23 毎週月曜日
   会 場 : 折尾ブンカ村 (駐車場有り)
   会 費 : 2500オリオン(500オリオン/回)
   申込先 : 地域通貨オリオン委員会 691-0748

 ・ボランティアフェスタ in 八幡西
  『 できることから始めよう 〜身近なボランティア〜 』
    日 時 : 3月22日(土) 13時〜16時
   会 場 : 九州共立大学 自由ケ丘会館4階
   会 費 : 無料
   申込先: 八幡西ボランティアセンター(642-0407) 
P28
切り絵工房「かみきりむし」  小菅 積憲 
 ※小菅氏の作品は学園&地域交流ネットワークで取り扱っています
   売上は「交流拠点・ゆめ広場」の運営費になります。
   ご協力のほど、よろしくお願い致します。
裏 表紙 学園&地域交流ネットワーク 連絡先
「フレスター」の意味
「ゆめ広場」の掲示板・カラーボックスなどの
ご利用をお願いします!
1,000円〜5,000円/月)   
残暑の候、皆様におかれましては、益々とご清栄のこととお喜び申し上げます。
 さて、私共「学園&地域交流ネットワーク」は、2006年4月に、折尾駅前のオリオンプラザ1階に、市民の憩いと交流のための「ゆめ広場」を開設して2年半近くになります。以来「ゆめ広場」は、バスや電車の待ち時間に、通学や通勤の帰宅途中に、通院や買物途中の休憩の場として、また飲食もできる場として、子どもから高校生・主婦・高齢者の『憩いと交流の場』として、大いに活用されています。

 また寄付していただいた介護ベッドを設置して、赤ちゃんのオムツ替えや、具合の悪くなった高齢者の休憩に活用されています。

 このように「ゆめ広場」は、月々2,500〜3,000人の利用者があり、「温かい憩いの場」として育っているところです。

 元々、折尾駅は九州で5番目に乗降客の多い駅で、とりわけ学園都市であることから、高校生や大学生の利用数が多いのが特徴になっています。
 また折尾駅周辺は、商店街や市場が連なり「母と子の図書館」や「生涯学習センター折尾分館」があることから、人通りの最も多い中心市街地になっています。

しかし、安心して休憩できる場所が少ないことから、生徒や高齢者が、路上に座り込んだり、スーパーの階段に腰掛けている姿もたびたび見られましたが、「ゆめ広場」の開設以来、そのような光景はめっきり少なくなりました。

 私たちは「折尾駅周辺の開発」において、『市民のための交流施設が造られること』を夢見つつも、それまでは「ゆめ広場」をなるべく長く存続させたいと考えています。

 現在「ゆめ広場」の『家賃5万円/月』を支払う為に、会員の拡大、募金のお願い、ミニバザーの常設開催などと、様々な工夫をしているところですが、実際問題として財政状況は極めて厳しく、その存続が危ぶまれるまでに到っています。

それでこの度、「ゆめ広場」の運営資金を賄うために、掲示板やカラーボックスを有料で貸し出しするようにしました。

このような趣旨をご理解いただき、店舗・企業・団体の広告や連絡などに、ご利用いただけると幸いです。どうかご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。               2008年9月

       学園&地域交流ネットワーク                                代 表  竹下 秀俊                                副代表  蒔田 加代